クラカタ商事 ニュース&トピックス

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2017年12月13日断熱塗料

冬の寒さを大きく改善!

●一般的に断熱材としてよく知られているグラスウール。確かに断熱材として熱伝導率の数値は優秀なものです。ただグラスウール自身が熱をため込みやすく、一旦ため込んでしまいと、熱拡散律(熱が面的に広がる速度)が非常に高いという欠点があります。グラスウールを断熱材と言うことが間違い。本当は保熱材です。熱をためるものであって、ためたら最後、いつまでも暖かい状態が続く、そういう性質のものです●日本の住宅が持っていた快適性を取り戻すには、施工が簡単で性能的に「土壁+漆喰」に近い「ガイナ」なんです●ガイナ効果を発揮する原理ですが、ガイナは熱に変わる遠赤外線に反応しにくいという性質があります。つまり建物が受けた熱を、ガイナの塗膜表面は熱に変えないのです。さらに、ガイナ自身の温度が上がっても熱拡散率が低いので熱が広がらず、全体の温度が上がることを防いでくれます。もうひとつ、ガイナは顕微鏡レベルで表面積が通常塗料の50倍ぐらいあるため、同一面積で風による冷却効果が50倍も得られる。夏は外からの熱を防ぎ、冬は室内の熱が外へ漏れるのを防ぎます。またガイナは優れた透湿性を持っていますが、これはガイナに含まれるセラミックにあいた無数の小さな穴のおかげです。この穴は非常に小さく、水蒸気は通す大きさなんです、それでガイナは非常に堅固な塗膜を持ちながら、呼吸もできるというわけです。特殊な使い方として、ガイナを床下に塗ったことがあります。下地合板の上に祖塗りして、その上にフローリングを貼ったのですが、それは効果的でした。壁や天井にもガイナを塗っている場合、熱は床下に逃げようとするんですね。それをはじき返してくれるので、非常に暖かくなりました。あとは地下室の壁ですね。地下室は断熱に関して無防備なケースが多いです。それで、夏に湿気を帯びた空気が地下室に入り込むと、コンクリートが冷えているから結露してしまうのです。これもコンクリートの表面にガイナを塗ることで解決しました。●ガイナの塗膜は薄くても断熱性能を持っている。室内で発生した熱が逃げるのを防ぐ●ガイナが太陽からの熱を遮ると同時に、遠赤外線放射によって熱がたまらない

2017年12月 6日

塗るだけで冬暖かく!

●一戸建ての中古住宅を購入したTさんご夫妻。そのままでは住みにくいため、リフォームを行うことにしました。建物を調べたところ築40年と古かったため、天井や壁面などに断熱材が使用されていないことが判明。そのままでは冬の寒さが心配だったそうです。そこでリフォーム会社は、断熱効果を期待して、Tさんご夫妻にGAINAの施工をおすすめしました。塗るだけで断熱など、さまざまな効果を発揮するGAINAは、既存の壁紙の上にそのまま塗布することが可能なので、非常に手軽なうえ、廃材等も発生せず、環境にも優しいと言えます。GAINAを塗布した後は、夏涼しく、冬暖かい住まいに見事変身したそうです。●築14年の木造戸建て住宅にお住いのSさん。外装が傷んできたため、外装などの塗り替えを検討していたところ、知人のインテリアコーディネーターのYさんから、GAINAの存在を教わったのだそうです。いろいろ資料を集め、光触媒系の塗料などと比較検討した結果、2階にあるリビングの夏の暑さにずっと不満を感じていたSさんは、GAINAを施工することに決定。その効果をより高めるため、当初予定していた屋根および外壁に加え、一部の室内にもGAINAを塗布したのでした。施工後は「日中のこもった熱が下がるのが、より早くなったように感じます」とおっしゃるSさん。また、施工前の冬には、北側の出窓サッシが必ず結露していたのに、今年はGAINAの結露防止効果のおかげか、まったくなくなり、その効果に驚いたそうです。●当初、施工会社の社長がSさんにおすすめしたのは、耐候性の高さが特長のフッ素樹脂塗料でした。しかし仕上がりがSさんの好みでなかったため、改めてGAINAを提案しました。説明を聞けば聞くほど、GAINAの機能と魅力に惹かれていったというSさん。結局GAINAを選び、屋根および外壁にGAINAを塗布することにしました。とくにSさんの期待が大きかったのが夏の断熱効果です。GAINA施工後に屋根の表面温度を測ったところ、なんと32度。通常の塗料であれば70度、従来の遮熱塗料でも50度程度になるところです。夏にその効果を実感したSさん。これから迎える、今年の夏も、GAINAに期待しているとのことです。

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